VIN-IFY

【導入事例】「とても楽になった」お客様ご自身でワインを選ぶお店へ(燻製Dinner Goro’s様)

テスト導入いただいたワインバーの外観(夜の様子)
カウンター越しに笑顔を見せるワインバーのオーナー様

今回はWINE’S GO!をテスト導入していただいた【イタリアン・ワインバー:燻製Dinner Goro’s】のオーナー様に、導入前の課題や、実際の営業でどのように役立っているかをお伺いしました。少人数やワンオペ(1人体制)で店舗を運営されている皆様にとって、ヒントになるお声がたくさん詰まっています。

導入前の課題:ワンオペ営業の「ワイン接客」の悩み

お客様と対面するワンオペ営業のカウンター席
Q

WINE’S GO!を導入される前は、お店でどのような課題や悩みを抱えていらっしゃいましたか?

A

当店はバースタイルということもあり、お客様が従来の紙のワインリストをほとんど見ず、直接「おすすめは何?」と聞いてこられるのが主流でした。
しかし、ワンオペで営業しているため、一人のお客様のワイン選びにつきっきりになってしまうと、別の業務や他のお席の接客に集中できず、日々のオペレーションに大きな課題を感じていました。

実感したメリット:面倒なメニュー編集の手間がゼロに

アプリ導入前に手作りされていた、情報量の多い紙のワインリスト
Q

オーナー様ご自身や現場目線で、「特にここが便利だ」と感じる機能は何ですか?

A

何と言っても「リスト編集の楽さ」ですね。
これまでは、少しの価格変更や、1種類だけ欠品が出た際も、わざわざリストを印刷し直してパウチする…という非常に手間のかかる手順を踏んでいました。それが今では、パソコンからの簡単な操作で一瞬で変更が反映されます。
また、ワインの紹介文なども自由に打ち込めるため、そこがお客様に喜んでいただけるポイントにもなっています。導入後は、お客様が確実に自らワインリストに目を通してくれるようになりました。

導入後の変化:過半数のお客様がご自身でワインを選んでオーダー

お料理の奥に設置された、お客様ご自身でワインを選ぶためのQRコード
Q

アプリを導入したことで、お客様のオーダーの仕方に変化はありましたか?

A

アプリ内のテイスティング(味わいチャート)が分かりやすく分布されているので、お客様からも「自分好みのワインが選びやすい」というお声をいただいています。 結果として、過半数のお客様がご自身で卓上のQRコードを読み取り、ご自身でワインを選んでオーダーしてくれるようになりました。 一言で言うと、営業が「とても楽になった」と実感しています。接客の質を落とさずに、業務の負担を大きく減らすことができました。

おわりに:少人数・ワンオペでの接客課題を解決します

燻製Dinner Goro’s様、貴重なお声をありがとうございました。
WINE’S GO!は、ワインの専門知識を持つスタッフがつきっきりにならなくても、お客様自身が直感的にワインを選べる仕組みを提供します。ワンオペ営業や、スタッフの人手不足にお悩みの飲食店様は、ぜひお気軽にご相談ください。

お店自慢のお肉料理を提供するオーナー様
ワインにぴったりの前菜盛り合わせとドリンク

上部へスクロール